くだらないと思ったのでSNS全部やめたら毎日が楽しい話

くだらないと思ったからSNS全部やめてみたら毎日が楽しい話生き方

「くっっっだらない」と思ったのでSNSやめました。
こんにちは、ドブのごみ子です。


今じゃもはや老若男女関係なしに一億総SNSってくらい、短期間で日本にしっかりちゃっかり根付いたSNS文化。

気軽に色んな人と繋がったり情報収集ができるSNSはすごく魅力的なサービスだと思いますし、かつては私も楽しく使っていました。


が、一年くらい前から「SNSくだらないなあ」と思うことが増え、「SNSを楽しめないならやめるべき」という考えに至ったので、このたび全てのSNSをやめてみました。


やっぱり人間向き不向きがあるし、くだらないとかしんどいとか疲れたとかウジウジしながらSNSしてるのって人生の無駄遣いだなと思った末の行動です。

やめてみると案外毎日に変化が起こって楽しかったので、SNS疲れに苦しんでいる人に向けて今、キーボードを全力で叩いています。


ということで今回のテーマは「SNSがくだらないと感じるならとりあえず一回やめてみよう」です。

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SNSをやめた理由はくだらないと思ったから

SNSをやめた理由はくだらないと思ったから

SNSをやめた理由を一言でいえば「くだらないと思ったから」なんですが、これだとあんまりにも適当すぎるので、なぜくだらないと思ってやめるに至ったかについてお話します。

反応を気にして自由に投稿できなくなった

いいねを沢山もらったり、リプライがくるとやっぱり嬉しいものです。

なんていうか、承認欲求が満たされて気持ちがいいんですよね。

私はSNSの気持ちよさに味を占めると、自分が本当に投稿したい内容ではなく、反応がもらえそうな内容に重きを置いて投稿するようになりました。


確かに反応はもらえましたが、
反応を気にしすぎて、自分の書きたいことを書くのが怖くなり、気ままに投稿できなくなりました。


ウケ狙いの投稿で承認欲求は満たされても楽しいとは思えなかったし、楽しくないと思いながらSNSをやる自分がくだらなくなったので、SNSをやめました。

SNSルールが面倒になった

なんかSNS上の独自ルールみたいなのってあるじゃないですか。

例えばTwitterなら「FF外から失礼します」「お別れはブロ解で」「無断RT禁止」みたいなやつとか、何となく暗黙の「リプライにはできるだけ返事する」「天災等があった後は楽しい内容をつぶやかない」みたいなやつとか。


ユーザーのマイルールがてんこ盛りで、くそ面倒くさいと感じました。


何かを発信するのも誰かと繋がるのも「それを目にする全ての人への気遣い」が求められているような気がして、バカらしいし疲れると思い、SNSをやめました。

ケンカとか誹謗中傷を見たくなかった

SNSをしている人同士で揉めている投稿や、「あの政治家嫌い!この芸能人死ね!」みたいな中傷めいた生々しい投稿、よくわからないことで炎上している投稿があまり好きになれませんでした。

見る度「そんな悲しいこと言うなよ」とか「私はそうは思わないけどなあ…」と心がモヤモヤするからです。

しかし、SNSをしているとどうしても目にしてしまう事があります。


何で私は貴重なプライベートな時間を使って、自らモヤモヤしてるんだ?とふと疑問に思いました。


モヤモヤすると知りながらもSNSをする必要性ってなんだ?と自問自答したら、別に必要性などないという結論に至ったので、SNSをやめました。

SNSに囚われすぎて現実世界を楽しめなくなった

例えばすごく綺麗な景色を偶然目にしたとします。


今なら「うわー綺麗!こんな綺麗な景色をたまたま見れるなんて今日はラッキーだ!ちゃんと見ておこう!」と、素直に景色と出会えたことを喜べると思います。

ところが、SNSをやっていたときは「うわー綺麗!SNSにあげたら絶対いいね大量だよ!やったー!写真写真!」と、景色を見れたことよりも、景色を見たとSNSに報告できることに喜びを見出してました。


SNSの世界に囚われすぎて、現実世界をないがしろにしているような気持ちになりました。


綺麗なものや素敵なものそのものを楽しめていない気がして、人生損してるような気持ちになったので、SNSをやめました。

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SNSをやめてどうなったか

SNSをやめてどうなったか

時間も充実感も増えた

今まで暇だから、何となくつい、で開きまくっていたSNS。


仕事から帰ってだらーっとSNS眺めてたら1時間経ってた、なんてこともざらだったので、やめると案外時間が増えました。


SNSにドはまりしていた頃は「なんか気づいたら今日も一日終わってた」みたいな感覚で日々を送っていましたが、SNSをやめて自分の好きなことに時間を使うようにしたら「今日は本をたくさん読んだ」「今日はブログを書いた」みたいに、何をしていたか明確に言える日が増えて、充実感も増しました。

SNS疲れから解放された

  • ~へ行ってきました!
  • ~を食べました!
  • ~を買いました!
  • 恋人が~

みたいな他人の幸せ投稿を見るたびに羨ましくなったりバカにしたり、とにかくくだらない感情に支配されていました。


また、見たくもないネガティブな投稿を見てしまった時は、心がカサカサして疲れました。

本来楽しいはずのSNSなのに、完全に疲れていたのだと思います。


SNSをやめたら当然他人の日常を目にすることもないので疲れることも、人と自分を比べて落ち込むこともなくなりました。

心に余裕ができた

SNSをやめて、自分の中の基準をSNS映えするかどうかではなく、自分にとって価値があるかどうかに切り変えただけで、なんていうか心に余裕ができました。


SNSにどっぷりハマっていた時期は生活の中心にSNSがあって、SNS映えする写真や話題を見つけなければと、自分で自分を追い詰めては自らの余裕を奪っていました。アホですね。


「SNS映えはしないけど、自分的に楽しいからオッケー」という基準で物事を決められるようになり、SNSで周囲に気を使いまくる自分から、ありのままの自分に戻れたと思っています。

くだらないと感じるならSNSをやめよう

SNSをやめてどうなったか

SNSは使い方によっては楽しく、便利なサービスです。

しかし楽しいが故にどんどん深みにハマって疲れてしまうものなのかな、とも思います。

SNSをくだらないと感じるのなら、試しにやめてみることを全力でおすすめします。


やっぱり戻りたい!と思う場合はまた始めればいいですし、やっぱりやめてよかった!と思うのなら、そのままSNSから離れた世界で生きればいいだけです。


私は根本的にSNSに向いてなかったんだと思います。
人付き合いが苦手で、人混みが嫌いで、人前では必要以上に緊張するタイプの私にとって、人が大量に集ってるSNSは不向きでした。


SNSをやめたほうが気持ちが落ち着いて毎日が楽しいので、今のところ再開させる予定は全くありません。


SNSが楽しい人もいれば、SNSをくだらないと思う人がいたっていいと思います。

各々、楽しいと感じる場所を見つけて、心地よく生きていくのが一番です。


この記事が、SNSに疲れている方の役に立つことを祈っています。


んじゃまた。

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