つらすぎる…自己嫌悪の原因と対処法

つらすぎる…自己嫌悪の原因と対処法生き方

自分ってダメなやつだよなあと、ふと思うことがあるのです。こんにちは、ドブのごみ子です。


自己嫌悪に陥ることを人生単位で語るなら「よくあること」なのでしょうが、実際コツコツと日々を重ねてるなかで自己嫌悪にハマると結構つらいもの。


一度自己嫌悪モードに突入したら自分のすべてが嫌になり「つっらー。もういっそ消えたい。もはや世界が消えるか私が消えるかしかねえ。」てな具合に、視野がミクロレベルにまで狭まります。


ということで今回のテーマは「自己嫌悪つらすぎるから何とかしたい」です。

もはや自分を見つめ直すために書きます。

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つらいのに自己嫌悪してしまう原因

つらいのに自己嫌悪してしまう原因

つらいなら止めればいい話ですが、止めようと思って止めれるものではないからつらいのが自己嫌悪。

そんな自己嫌悪に陥る主な原因は、以下の5つほどかなあと思いました。

  • 自分が嫌いだから
  • 失敗してしまったから
  • 理想が高いから
  • 誰かと比べてるから
  • ムリしてるから

1つずつ考えてみます。

自分が嫌いだから

自己嫌悪に陥りやすい人は、前提としてあんまり自分のことが好きではありません。

自己肯定感も低く、常に心のなかで「どうせ自分は…」と思っている人が多いです。


例えば、ある程度の自己肯定感があれば少し失敗しても「次頑張ろう、次はちゃんとできるはず」と自分を信じることができるでしょう。


しかし、そもそもの自己肯定感が低いので、小さなきっかけで「やっぱりこんな自分はダメなんだ。次なんてない。もう何もしないほうがいい。」と考えてしまい、とことん自分を責めてしまいます。

失敗してしまったから

これは一番わかりやすいですよね。単純に仕事でミスをしたり、うっかり失言をしてしまったりして自己嫌悪に陥るパターンです。


中には案外誰も気にしてないレベルのミスもあったりしますが、自分が「失敗だ」と思った瞬間から自己嫌悪が始まります。



また、万が一自分の失敗のせいで誰かに迷惑をかけてしまった日なんかには、相手への申し訳なさと自分へのふがいなさが入り混じって、とてつもない自己嫌悪に襲われるでしょう。

理想が高いから

「こうなりたい」という理想を抱くからこそ人は頑張れるのですが、あまりにも高いハードルを設定してしまうと、途中で心が折れて自己嫌悪のきっかけになります。



しかし、どうしても夢はでっかく持ちたいのが人間。



理想と現実に関しては、両方を見る目が必要だと思うので、ある程度の折り合いをつけて生きていくしかないでしょう。

誰かと比べてるから

才能がある人、成功している人、自分の願望をすべて兼ね備えている人を勝手に羨んで、勝手に自分と比較して、勝手に落ち込むことで人は自己嫌悪に陥ります。


これはリアルに全方面で損します。


このパターンで始まる自己嫌悪は、自分の身すら亡ぼす事態に発展する可能性があるので、できるだけしないに越したことはありません。

ムリしてるから

既に「自分には合わないなあ」「向いていないなあ」と答えが出ているにもかかわらず、ムリを重ねると、次第にそんな自分に嫌気が差して自己嫌悪に陥ります。


「自分ってば何でこんなことしてんだ?」ってなるからです。


さらにムリをし続けると、苦しさの逃げ道として是が非でも自分を納得させるために、「自分はダメな人間だから嫌なことでもムリしてやるべきだ」とか、超展開の理屈を展開。

結果的にめちゃめちゃこじれます。

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自己嫌悪がつらい!そんな時の対処法

自己嫌悪がつらい!そんな時の対処法

自己嫌悪は、一時的なものと恒久的なものの2種類に分けられます。


恒久的な自己嫌悪は私なんかじゃ手に負えない気がするので、ここでは一時的な自己嫌悪、別名「時々すんげえ自分が嫌になる病」の対処について考えます。

とにかく寝る

寝られるなら寝るのが一番です。いわゆる「寝逃げ」というやつ。


幸い、私はいつでもどこでも( ˘ω˘)スヤァできるタイプの人間なので、これまで睡眠にはたくさん助けられてきました。



しかし、寝れない場合はムリに寝る必要はありません。

ムリに寝ようとすると人は変なお薬を持ち出したり、浴びるようにお酒を飲みだすでしょう。


「寝なきゃ寝なきゃ寝なきゃ寝なきゃ…」と思うと余計眠れないのは明白なので、眠れなければいっそ諦めたほうがいいです。たとえ次の日地獄でも。

暗い本とか映画の世界に逃げる

つらいときには、思いっきり暗い本や映画、ドラマの世界に逃げ込むのもおすすめです。

なんていうか、自己嫌悪に陥ってる最中にキラキラした世界を目の当たりにすると、余計に心がしんどくなりませんか。


もちろん、キラキラしたものを見て癒されるのなら、キラキラでノープロブレムですが、そうではないのならいっそ沈めるところまで沈んでみるのも一つの手。


ちなみに、私が最近見た暗いドラマは「チェルノブイリです。


また、自己嫌悪がつらいときに読む本は結構決まっているのですが、私は自己啓発本よりも小説をよく読みます。

ムリするのやめる

当然ですが、自己嫌悪に陥ってる理由が「ムリしてるから」な場合は、ムリすることを止めれば効果てきめんです。



もちろん、簡単に止めれることばかりではないでしょうが、「ムリし続けないといけない」と思い詰めるのも、健やかに生きるという観点においていかがなものかと思います。



「最悪ムリしないって選択肢もあるぞ」と思えるか思えないかだけで、今後自己嫌悪に陥る回数に変化があるのではないでしょうか。

つらい自己嫌悪と猛省は紙一重

つらい自己嫌悪と猛省は紙一重

自己嫌悪に陥ると誰に褒められても素直に受け止められず、そのくせ誰かに貶されればそれはそれでまた卑屈になって、どうしようもありません。


ですが、自己嫌悪ゼロで生きていく方法はないとも思うのです。


未来のことはわかりませんが、きっと人間は何歳になっても、どんな人生を歩んでも定期的に自己嫌悪に苛まれながら生きていくんじゃないかなあと思いますし、それでいいとも思います。


だって自己嫌悪がないと反省すらしなくなりそうなので。



自ら自己嫌悪に向かっていく気はちっともありませんが、たまになら反省する機会と思って付き合ってやってもいいかなあくらいに捉えています。

気長に付き合う代わりといっちゃあアレですが、せめて驕った人間にならずに済みますように。


今回はとりあえず気を逸らすような対処法が多かったので、さらに良い感じな方法が見つかったらまたお話しますねたぶん。


んじゃまた。