【性格改善】短絡的な思考の直し方!どうしたら浅い考えをやめられる?

【考えが浅い】短絡的な性格の直すたった一つの方法生き方

こんにちは、ドブのごみ子です。


皆さんは短絡的な性格・思考についてどう思いますか?


このページには「短絡的な自分が嫌だ!」という人や「短絡的なあの人の性格が知りたい」という人が辿り着いているかと思いますが、私は元々非常に短絡的な性格の持ち主でした。



自分の直感や感情優先で人の意見は聞かないし、そのくせ考えが浅いので導き出した答えや辿り着く結果は間違いだらけ、にもかかわらず反省なんてしない…

一言でいうと大バカくそ野郎
だったわけです。



しかし私はラッキーなことに、ある日気が付きました。

短絡的な性格は人から嫌われる。てか既に短絡的だから嫌われている。短絡的な性格のままではいけないと。


なぜなら人間関係において無理して好かれる必要はありませんが、率先して嫌われる必要だってないからです。

普通に生きてたら他人からの評価の大多数は「好きじゃないけど嫌いじゃない」となるはずです。「嫌い」という評価が多く集まる人は、やっぱり人間として問題がある可能性が高いと思います。


そこで今回は短絡的な性格は損をすると気づいた実体験を元に、短絡的な性格を改善させる方法・その重要性についてお話したいと思います。

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短絡的な性格は嫌われると気づいたのはキャバクラで

短絡的な性格は嫌われる

私は以前キャバクラ嬢をしていました。

普通の暮らしでは自分に人望がないことや、人から嫌われてることが表面化する機会ってあまりありませんが、キャバクラでは売上ランキングという形で毎月しっかりと浮き彫りになります。


短絡的な性格をしている私はお客さんをもてなすことも、お客さんと信頼関係を結ぶことも上手にできず、当たり前に売上ランキング下位を爆走しました。


トップキャバ嬢たちがNO.1争いをしている間、私は底辺メンバーと「誰が今月の最下位か」という超ド級に低レベルなバトルを毎月繰り広げていたわけです。


そして最下位記録を3ヶ月連続で更新したところで、やっと本気で「自分・・・嫌われてない?」と気づきます。いや遅いよね。遅すぎるくらい遅いんだけど最初のうちは「そーいうこともあるよね~」とか思ってたんですよバカだから。

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短絡的な性格の改善を決意

人から好かれていない、それどころか嫌われているという事実に気づきショックを受けた私は、好かれている人と自分の何が違うのかを観察し始めました。


そうするとまあ沢山の違いに気づきます。例えばこんなところ。

  • 空気を読む
    → 相手に合わせた内容や言葉で話す
  • 視野を広く持つ
    → 自分の意見だけを押し通さない
  • 言動がブレない
    → 一貫性があるから信頼される

思ったことを思ったままポンポン話す短絡的な私とは違い、とにかく「考えて人と接している」ということを理解しました。


人との違いを探したことで、私はようやく「自分は短絡的な性格をしている」と自覚しました。遅。


かくして沢山の違いに気づき、更なるショックに打ちのめされそうになった私は、短絡的な性格の改善を決意します。

短絡的性格の改善が始まった

短絡的な性格を改善

短絡的性格を改善するには考える癖をつけること

空気を読もう、視野を広く持とう、思い立ってもすぐ行動しない、急いじゃダメ…

私は短絡的な自分の特徴を一生懸命分析しては、細かく自分の行動を制するルールを作りました。


…しかしこの発想、既に全力ぶっちぎりで短絡的ですよね。


というのも、むりやり大量のルールを課したって短絡的な性格そのものが直るわけではありません。

大切なのは「なぜ」短絡的行動がいけないのかを理解することであって、そこを考えることができればルールなんてなくても、自然と短絡的な言動はしなくなります。



大切なのはがんじがらめのルールではなく、「なぜ」を考える癖を付けること。



他人の言動に対して「なぜ」そんなことをするのだろうと考えれば、嫌われるような対応は取らなくなるし、自分が何かをしたいと思っても「なぜ」と問うて、一度冷静に考えるようにすれば失敗は減らせます。

最初はうまくいかなくても繰り返えせば習慣になる

「なぜ」と考える癖を付けようと言ったって、今まで短絡的に生きてきた人間がいきなりできるものではありません。


私も最初の頃は人との会話中に「なぜ」と考えすぎてしまい、会話中に変な間を生んでしまったり、はたまた「なぜ」を忘れ短絡的な言動をしてしまい、後から猛烈な後悔に襲われたりすることが多々ありました。


それでも何でも積み重ね。
数を重ねることで少しずつ無理なくこなせるようになっていきましたし、だんだん人との接し方のパターンみたいなのができてきました。


きちんと考えてから行動をすれば自分が今、何をするべきかが自然と分かるので、仕事や周囲の人との関係構築もうまくいくようになったし、後々「何であの時あんなことしちゃったんだよおおおおおお!!!」という自分へのイライラや後悔も減るようになりました。


ちなみにその後、キャバクラの最下位争いから無事に足を洗うことができました。

短絡的な性格は改善するべき

短絡的な性格を直して楽に生きる

短絡的な性格というのはどんな仕事でも嫌われるし、友人や恋人、家族にも嫌われます。

結果、短絡的な性格の人に居場所なんてありません。

どこに行っても、何をしても嫌われます。



短絡的な性格って言葉は、恐らく短絡的ではない優しい人がオブラートに包んで言ってくれた言葉で、短絡的な性格を短絡的に言えば考えなしのバカですからね。



これを読んでくださっている人の中に「短絡的な自分の性格を直したい!」という思いがあるのであれば、今日からすぐに「なぜそうなるのか」「理由は何なのか」をまず考えるという癖をつけるよう努力しましょう。


性格改善は根気と努力が大切です。すぐには変えられなくても根気よく努力を積み重ねることが大切です。



変化した行動の積み重ねで、周囲の人の反応は必ずよくなるし、自分自身へのイライラも減ります。

結果、短絡的な性格の改善は自分自身の生きやすさにも繋がると思っています。



この記事を読んでくれた方が、短絡的な性格を改善して少しでも楽に生きることができるよう、祈っています。



んじゃまた。