昼休み一人になるために、私が実践してるたった一つの方法

昼休み一人になる方法は、たった一つ【したいことがある人になろう】 仕事

昼休みを一人で過ごしたい人が、皆でランチする習慣がある会社に入ってしまうと、結構つらい。まあそれ、かつての私なんですけど。


昼休みは一人になりたい派。こんにちは、どぶのごみ子です。



今の会社に入社した直後、私は毎日職場の人たちと一緒に昼休みを過ごしていました。


正確にはお局様の与太話に時たま白目をむきつつ、とりあえず口角を上げて過ごしていたというのが正しいです。



ですが、ある日を境に昼休みは一人で過ごすと決めました。


何か大きな決め手があったわけではありません。
強いていうなら「私ってばせっかくの昼休みに、白目むいて何やってんだろ」とふと冷静になったことでしょうか。


今は毎日一人で、快適に昼休みを過ごしています。



前提として、昼休みは休み時間であり業務時間ではないので、自由に過ごしていいです。

食べたいものを食べればいいし、お喋りしたい人はすればいいし、もちろん一人になりたい人はなればいい。


ということで今回は「昼休み一人で過ごしたい…なんかいい方法ないの?」と悩んでいるあなたに向けて、私が実践している方法をお伝えできればと思います。

スポンサーリンク

昼休み一人になる方法

昼休みに一人になる方法はたった1つ。


【したいことがある人】というキャラに収まることです。


もっと具体的に言うなら「外食したい」「漫画を読みたい」など、「昼休みにやりたいことが、明確に決まっている人」を自ら演出し、周囲から「なら仕方ないね」と思われる人物になること。

最初のうちはキャラ付けのため、1つのことを継続して行った方が、周囲の理解も早くなるのでおすすめです。


したいことがある人というと、なんだか大きく出た感がありますが、要は好きなように昼休みを過ごせばOKです。例えば、
  • 外に出る
  • デスクで自分の世界に浸る
  • 車内で過ごしてみる


このへんが人気かつ始めやすいと思います。

ちなみに私は全て挑戦済み。
現在は猛烈にらーめんが食べたい日以外、デスクで過ごすを選択しています。

経験談を元に、それぞれ補足します。

外に出る

会社の近くに飲食店がたくさんある人や、お金に余裕がある人は毎日外にランチに出るという方法をとってもいいですね。


手っ取り早く一人になれる&美味しいお店にも詳しくなれて一石二鳥です。



また、銀行に行ったり日用品の買い物をこなす時間にすることだってできますし、家が近い人は帰ってもOK。


たった一時間でも、会社から物理的に距離を取って外の空気を吸うのは、かなり気分転換になります。


ちなみに私が昼休み外に出るのをやめた理由は、単純にケチだからです。

デスクで自分の世界に浸る

現在の私が取っている方法ですが、自分のデスクで一人、趣味に没頭するという方法もおすすめです。

  • 音楽を聴いたり
  • 読書をしたり
  • 動画を見たり
  • ゲームをしたり
  • 寝たり

をして過ごすと、昼休みなんてまじであっという間。


ちなみに私は自分で作ったお弁当を食べながら、Kindle Unlimitedという電子書籍が読み放題のサービスを利用して小説や漫画を読んでいます。

本来、本は紙で読みたい派なのですが、会社に本を持っていくのは重たいので、昼休みは電子書籍を利用しています。


30日間無料なので、本が好きな人はぜひ使ってみてください。

車内で過ごしてみる

今の会社は車通勤ではないので無理ですが、以前勤めていた会社は車で通勤をしていたので、昼休みは車の中で一人過ごすという方法をとっていました。



これ、実は一番快適です。


サンシェードをすれば、日除けだけじゃなく周囲の目も気になりません。

もちろん人にもよるでしょうが、私は車内の絶妙な狭さに「個室感」を感じ、「安心感」を感じていました。

車通勤の方はぜひ一度お試しください。

スポンサーリンク

昼休み一人になりたい理由を聞かれたら

ちなみに、昼休みを一人で過ごす理由を聞かれたら、言葉を濁してはいけません。



「観たいアニメがあるから」「読みたい本があって」とハッキリ理由付きで答えることをおすすめします。


その方が「あなたと過ごすのが嫌なわけではない」と相手に理解してもらえるからです。


相手から得られた理解は「したいことがあるなら仕方ないね」と思ってもらえることに繋がります。



理由をハッキリ言わずに距離を取ると、相手は「私と一緒に昼休み過ごすのが嫌だったのかな」と不安な気持ちになるかもしれません。


不安は敵対心や嫌悪感を呼びやすいので、理由を聞かれたら正直にしたいことを伝えるのが吉。

昼休み一人になるメリットとデメリット

昼休みに一人になりたければなればいいというのは紛れもない本心ですが、それでもメリット、デメリット両方が存在することも事実です。

昼休み一人になるメリット

  • 自分のペースで食事ができる
  • 用事や買い物する時間にしてもいい
  • たった一時間でも素の自分になれる

昼休み一人になる最大のメリットはとにかく自由であること。

食べる場所も食べる物も食べるスピードも、そもそも食事を摂るかどうかさえ全て自由。


また、会社員の自分というキャラを保つのって結構メンタル疲れませんか。

一人でいると、昼休み中は本来の自分に戻れるのでメンタル的に楽です。

昼休み一人になるデメリット

  • 協調性のない人間だと思われる
  • 嫌味を言われることがある
  • 社内の噂に疎くなる

昼休みを一人で過ごすと、やっぱり協調性がないと思われてしまったり、時には嫌味を言われることもあるかもしれません。


また、ランチタイムに開催されている噂話大会に参加していないので、当然社内の噂話や秘密情報には疎くなります。

人からどう思われるかが気になる人にとっては、つらい面もあると思います。

昼休みを一人で過ごしたって嫌われたりしない

入社当時の私は「昼休みに一人になりたいなんて言ったら、一緒に働く人から嫌われるんじゃないかな」と不安でした。


しかし、結局我慢しきれず一人で昼休みを過ごしてみると、案外嫌われないことに気づきました。

  • 仕事をきちんとこなす
  • 仕事中はコミュニケーションを取る


結局この2つさえ押さえておけば、昼休みを一人で過ごすくらいでは嫌われません。




もしも嫌われたなら、その人からは昼休みの過ごし方関係なく、いずれ何かしら理由を付けて嫌われたでしょう。

世の中には人を嫌うのが趣味みたいな人がいるものです。

なりたいなら昼休みは一人になろう

繰り返しますが、昼休みは本来自由時間です。他人がどうのこうのいう問題ではないわけ。


職場の皆と一緒に過ごすのが楽しければそうすればいいし、一人になりたいのなら一人になるべきです。




「あなたと過ごすのが嫌なわけではないんです、したいことがあるんです」という態度でいれば、普通の人なら理解してくれますし、ましてや嫌ったりしてくることはありません。



たった一時間ですが、されど一時間。

昼休みに無理をして午後の仕事が始まる頃にはグッタリ…なんて、ちっとも休憩時間を有効活用できていません。



「したいことがある人」になって、楽しく一人昼休みをエンジョイしましょう。



んじゃまた。