悪くないのに怒られた?サクッと謝っとこう【本気で謝罪しなくていい】

悪くないのに仕事で怒られたならサクッと謝れ【本気で謝罪しなくていい】仕事

自分は悪くないのに、上司やお客さんから怒られた。

仕事では、こういう理不尽に出会ったときの対処法を知っておく必要があります。

何故かって?よくあることだからです。



「お前が作ったこの資料!誤字があるぞ!ふざけんな!」つって上司からめちゃめちゃキレられた経験、私にもあります。昨日私は有休で休みだよバーカ。

こんにちは、ドブのごみ子です。



仕事で悪くないのに怒られてしまった時、人はどうするのが正解なのでしょうか?

・とりあえず謝る?
・誤解を解く?
・逆ギレしてみる?

個人の考え方があることなので、明確な正解があるわけではありませんが、私はもっぱら謝る派です。



そりゃもうペッコペコ。息を吐くようにアイムソーリー。



かつては「自分は悪くないのに」「謝りたくないのに謝らされた!くそが!」と疲弊していましたが、近年ではそんなこともありません。


ということで相変わらずの前置きの長さですが、今回は悪くないのに仕事で怒られたあなたに向けて、「とりあえず謝るメリットとメンタルを保つコツ」をテーマにお話しします。

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悪くなくても仕事では謝った方がいい

悪くなくても仕事では謝った方がいい

仕事の場では、悪くなくてもとりあえずでいいので謝ったほうがいいです。


なぜなら、謝ったほうがメリットが多いから。


悪くなくても謝ることで

  • 仕事が早く片付く
  • ガチで自分が悪かった時も気まずくない
  • 案外自分の株が上がる

というメリットがあります。それぞれ簡単に説明します。

仕事が早く片付く

まずは何と言ってもこれ。

自分のせいじゃないとか、誰のせいだとか、そんなことを言ってる時間があったら、その時間で相手の望むことをしてあげたほうが結果的に仕事が早く終わります。

怒ってる相手に「それは私のせいじゃありません」と言っても「嘘言うな!」とさらに怒らせたり、「お前もこないだ…」なんてムリヤリな理由でなぜか結局怒られるという結末になり、話が長引くことが多いです。


もちろんあなたは悪くないので、いきなり怒られても全く意味不明な状況だと思いますが、取り急ぎ謝ってさっさと相手の望む仕事をしたほうが、結局仕事そのものは早く終わります。

ガチで自分が悪かった時も気まずくない

世の中に絶対はありません。

自分は悪くないと思っていたことが実は自分のせいだった、という可能性だってゼロではないのです。


もしも強気に自分は悪くないアピールをしたあと、やっぱり自分が悪かったということが判明してしまうと非常に気まずいです。

後で気まずい思いをしないためにも、とりあえず一旦は「すいません」と言っておきましょう。


とりあえずでもいいので謝れば、ガチで自分が悪かった時もノープロブレムです。

案外自分の株が上がる

世の中にはいるもんですよね。

ろくに事実も確認せずに他人を責めてくる奴。

そんなクソ野郎のクソみたいな誤解に対し、大人な対応をしていると、案外社内の誰かが見てくれていて、知らない間に自分の株が上がっています。


そして、仕事ではそういう「信頼」に直結する評価は獲得しておくと何かと得です。


その評価が給料に直結するというわけではありませんが、そういう数値では計れない人柄や能力を知ってくれて、味方になってくれる人物は本当に困った時に助けてくれます。


一人ではこなせない仕事を抱えたり、仕事について本気で悩んだ時、力になってくれるのは社長でも上司でもなく、そういう類の人です。

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謝った後「自分は悪くない」と伝えるべき?

謝った後「自分は悪くない」と伝えるべき?

一通り相手の怒りが収まったあと、相手に「本当は自分は悪くないんですよ」と伝えるべきか。

私もこれについては悩むこともありますが、相手との関係性によって伝える/伝えないを決めています。



そしてだいたい伝えません。



私の関係性を考えるときの基準はたった一つ。

今後もいい人間関係を築きたい相手かどうかです。



今後も良い付き合いがしたい!と思う相手になら、今後のしこりになる要素は取り除いておくべきなので、話したほうがいいです。


しかし、会社を辞めたら永久に会うことはないだろう、むしろ会いたくもないんですけどー?みたいな相手については話しません。

仕事とは言え、悪くないのに謝ると疲れる

仕事とは言え、悪くないのに謝ると疲れる

とはいえ、やっぱり自分が悪くないのに謝るのは良い気分ではありません。

私も何となく悔しい気持ちになったり、悲しい気持ちになったり、一周回って怒りがわいたりした経験があります。そして最終的には気持ちが落ちます。


しかし冒頭でも話しましたが、仕事で悪くないのに怒られるってそんな珍しい話でもないのす。もちろん職場環境にもよるでしょうが。


よくあることの度に気持ちが落ちてたら、たまったもんじゃありません。



だからこそ

謝るときは絶対に本気で謝らない。

を実践かつ推奨します。だって悪くないから。



心からの謝罪は心を持っていかれます。

壊れたレコードよろしく、適当に「すいません」「申し訳ございません」「失礼しました」を繰り返しとけばいいです。

謝罪の言葉を口にするたび心の中で(ウソだけどな!)(思ってねーけどな!)(悪くないけどな!)とか考えてもいいです。

悪くなくても仕事では謝っとけばOK

悪くなくても仕事では謝っとけばOK

仕事ではあるけれど、悪くないのに謝るのはやっぱり嫌なもの。

しかし、謝ることで

  • 仕事が早く片付く
  • ガチで自分が悪かった時も気まずくない
  • 案外自分の株が上がる

というメリットがあるのも事実。

後から相手に真実を伝える/伝えないは置いておいて、一旦は謝って相手に怒りを静めてもらうことをおすすめします。


本気で謝るとすぐにメンタルブレイクを起こすので、謝る時はぜひ本気で謝らず、心の中で茶化しまくるのがポイントです。


あとはまあ、自分自身もうっかりで人に怒り散らさないように気を付けましょう。

悪くないのに怒られ続けるならパワハラの可能性も

もしも、悪くないのに怒られるのが続くのならば、それは相手の誤解ではなく嫌がらせという可能性もあります。


そしてその場合は、ただヘラヘラ謝っていてはいけません。


怒っている相手が誤解や間違いが多い人物か、怒られるターゲットが毎回一定になっていないかなどで判断することができるので、「しょっちゅう怒られる」と思ったときには一度振り返って考えてみましょう。



とにもかくにも、理不尽がばら撒かれているのが仕事。

この記事を読んでくれたあなたが、少しでも上手に立ち回れることを願っています。


んじゃまた。